
ツインクリフの撤収方法
キャンプ初心者の筆者が設営前に感じていた不安の一つがテントの撤収でした。
そこで今回は設営だけでなく撤収手順もご紹介します。
シェード
①縦に半分に折り重ねる
②両端を中へ折り込んで長方形にする
③長方形を更に中へ折り込む
④収納ケースの幅と同じサイズにたたむ
ポール
ポールを全て折り畳みポールケースに収納
ポイント
「真ん中から折りたたむと、ショックコード全体に均一にテンションがかかり、伸びづらくなります。」
ツインクリフのアレンジ例
いくつかのアレンジ方法があるツインクリフですが、今回は2種類のアレンジ方法をご紹介します。
フロントウォールあり/なし
Before(フロントウォールなし)
After(フロントウォールあり)
フロントウォールの取り付け方
①フロントウォールを広げます。
②サポートポールの先端をフロントウォール上部のコーナーリングに掛けます。
③シェードスキンに掛けます。
④自在ロープを掛けます。
⑤ポールが垂直になるように立ち上げて完成です!
インナーテントあり/なし
Before(インナーテントあり)
After(インナーテントなし)
成人男性(170cm)が横になっても余裕がある広さです。
寝袋は2つまでなら敷くことが出来そうです。
インナーテントの取り付け方
①インナーテントを広げます。
②インナーテント頂点にあるフックのテープを伸ばします。
※テープの短い状態
※テープを伸ばした状態
③シェード内にあるメインポールのランタンハンガーにインナーテントのフックを掛けます。
④シェード内側の各コーナーにあるリングにフックを掛けて完成です!
ツインクリフの特徴
ここでは4シーズン対応のシェルターであるツインクリフの特徴をピックアップしてご紹介していきます。
ベンチレーションが豊富
各所にメッシュスキンのベンチレーションがあるので、夏でも換気をすれば熱がこもりにくそうです。もちろん、寒いときはメッシュを覆えるようになっています。
こちらはフロント部分。
インナーテント側の側面。
インナーテント側の上部。
スノースカート付きで冷気の侵入を防ぐ
寒い風や虫、泥はねから守る全周スカートで快適にキャンプを楽しめます!
スノースカートをペグ打ちすることで風によるバタつきを抑えることができます。
その他
・2本のポールで立ち上げるシンプルな構造です。
・キャノピーサイドウォールやフロントウォールを使って、空間を拡張して解放感を楽しめます。
・別売りのインナーテントを取り付けて、最大で2ベッドルームにすることができます。
・210デニールの丈夫な生地や極太のアルミ合金ポールで、四季を通して快適に使用できます。
・フルスカートや遮光PUコーティングで、寒さや光を防ぎます。
・自由に張り方をアレンジできるシェルターで、シーンや人数に合わせて楽しめます。